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SILENT POETS/A ONCE IN A LIFETIME OPPORTUNITY-BEST OF SILENT



単なるベストじゃないですよ。


いまや、下田法晴1人となってしまった、
和製アブストラクトの雄、サイレント・ポエッツ
その、2002年発売のベスト、
A ONCE IN A LIFETIME OPPORTUNITY」です。



1. Moment Scale(Dub Master X remix)
2. Sugar Man(Kid Loco remix)(featuring Terry Hall)
3. Love Runs Faster(Jungle Brothers remix)(featuring Ingrid Schroeder)
4. Farewell
5. To Come...
6. The Children Of The Future(featuring Jalal from Last Poets)
7. Get Ready(featuring Ursula Rucker)
8. Waiting(Mad Professor Dub mix)
9. Shalom(featuring Ranking Ann)
10. Don’t Break The Silence(Little Tempo remix)(featuring Virginia Astley)
11. Save The Day(Seven Dub remix)(featuring Roba from Attica Blues)
12. Light and Shade(Silent Poets remix)
13. Someday(instrumental)



副題が「BEST OF SILENT POETS RARE AND CLASSICS 1992-2002
と、なっております通り、
リミックスではない曲はたった3曲

後の10曲は、全てremix曲です。
超豪華なリミキサー陣です。

サイレント・ポエッツは、
一時期オリジナル盤の後に、
セルフミックス盤を出してました。
リトルテンポのように。

ただし、この「A ONCE IN A LIFETIME OPPORTUNITY
に収録されているのは、
ほとんど12inch等に収録されていたもので、
プレスも少ない、リアルタイムで熱心に聴いてないと
あまりお目にかかれない曲ばかり。

そして、その仕上がりが、
どれも相当イイのです。
特に、3、8、10
ヤバイです。

サイレント・ポエッツの楽曲は、
ブレイクビーツのループと、
映画のサントラのようなストリングス、
そして裏打ちのリズムから構築された
ヘビーでシリアスな、
暗めの音楽
です。

僕が初めて聴いたのは、
高校生の時です。

そうそう!これこれ!こういうのが聴きたかった

と、思わせられる音楽でした。
映画のサントラのようで、
こういうカッコ良くて、
ドラマチックな音楽というのは、
意外とないですよね?

サイレント・ポエッツの曲は、
remixで料理する素材として
料理しやすいんだとも思います。
良い意味で。


10は、Little Tempo Mixです。

サイレント・ポエッツ発足当初、
現在リトルテンポの中心メンバーである、
土岐氏は、サイレントポエッツに在籍していたのです。
リトルテンポは、
土岐氏がサイレント・ポエッツを抜け、
武蔵美の仲間と結成したユニットなのでした。
その辺が感慨深かったりもしますね。


実際、今までの作品群の集大成であり、
ついに1人になった下田法晴氏からの
次なるサイレント・ポエッツへの
(同時期に「SUN」を発表)
宣言とも言えるパワフルな1枚です。








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  1. 2007/01/24(水) 23:06:48|
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