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ヴァンゲリス/南極物語(サントラ)



唐突ですがすいません。
ヴァンゲリスの映画「南極物語」サントラ盤です。
これ、えらいカッコいいんですよ。




映画の公開が1983年というから、
23年前ですね。
ほんと、いわゆる20年前の、
シンセサイザーミュージック
です。

でもね、
めちゃくちゃカッコいいですよ!
このサントラ。

自分が持ってるのは、アナログ盤で、
先日アナログを整理してたら出て来たので、
「お~」
と思って、久しぶりに聴きました。

音は、富田勳や喜多郎バリの、
シンセサイザー音です。
いまとなっては素朴ですらある音色ですが、
メインテーマのわかりやすくも奇麗なメロディが、
雄大に展開していく様はすごいです
ね。
聴きながら「カッコいい~」って、
つぶやいちゃいました。

現在発売されているCDでは、
このメインテーマは若干ショートカット
されているらしいです。

自分のアナログ盤のはどうなんだろ。
10分以上あった気がします。


半分くらいの曲は、
メインテーマのメロディを展開させた曲ですが、
それ以外の曲もカッコよかったです。

おそらく、
南極に残されたタロとジロ達が、
雪原を走り続けるようなシーンに流れたであろう、
疾走感あふれる曲や、
確か、オーロラが見えるシーンに
流れてたメインテーマのバリエーション等。

こう、なんていうか、
力のある音楽は、時代とか関係ないなと
しみじみ思いました。

ヴァンゲリスは、
映画「炎のランナー」でアカデミー賞を受賞し、
SF映画の金字塔「ブレードランナー」の
音楽も手がけた人です。


この映画「南極物語」は、
フジテレビが巨費を投じて製作した
初の劇場作品だったと思います。

高倉健さん主演で、
故・夏目雅子さんや、渡瀬恒彦さん、
荻野目慶子さんなど豪華なキャスティング。

ヴァンゲリスが音楽を担当したのも、
大枚はたいてアメリカから一流ひっぱってくれば
それで済む的な発想だと思うけど、正解。

サントラを聴く機会は
あまりないかと思いますが、
映画も面白いので、観る機会があれば
音楽も聴きつつご覧ください。
映画もオススメです。





★ヴァンゲリス試聴可能サイト

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  1. 2006/11/09(木) 11:54:39|
  2. ●サントラ盤
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