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くるり/TEAM ROCK

TEAM ROCK

すごすぎるくるり。



くるりのLIVE盤をきっかけに、
くるりを聴き直してみています。


1、TEAM ROCK
2、ワンダーフォーゲル
3、LV30
4、愛なき世界
5、C'mon C'mon
6、カレーの歌
7、永遠
8、トレインロックフェスティバル
9、ばらの花
10、迷路ゲーム
11、リバー


そして聴き直した「TEAM ROCK」。

すごいです。くるり。

ファンデリア、さよならストレンジャー、図鑑、
の3枚で、フリッパーズ以降の、
日本のバンドシーンの台風の目となり、
よい意味で、日本のロックを再興したくるりが、
「次の一手を打たねばならぬ」時期に、
見事に打ち放った「次なる一手」が「TEAM ROCK」でした。

あの、例の、くるりマークを冠したシングル、
「ワンダーフォーゲル」には、
みんな「すごいぞくるり!」と思ったものです。


くるりの強みは、
言うまでもないことですが、
岸田繁の歌詞にあります。

ポストくるりなバンド、数有れど、
相変わらずオリジナルの優位が揺るがないのは、
岸田繁が繰り出す、
日本語にかなわないが故です。

特にこの「TEAM ROCK」の3曲目、
LV30における、岸田繁の日本語世界は、
鬼気迫るものがあります。


一見、ただのゲームネタで、
同世代感覚に溢れる感じ、なだけに見える、
LV30の歌詞は、
そこらの日本の文学が、
束になってもかなわない程の、
強度があると思うのです。

「韻を踏む」を越えた、
単語と単語と単語の並びで、
あっち側とこっち側を行き来させてしまう、
巧妙な仕掛け。

単純な言葉と、
単純な言葉で、
世界を複雑に表現し、
リアルなのかどうかわからない、
現実感のなさを、
リアルに表現してしまっています。

すごいっすね。




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  1. 2008/04/21(月) 23:12:05|
  2. くるり
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